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必ず盛り上がるショーの作り方

[vc_row][vc_column][vc_column_text]最近しげ先生がブログで上げていますシリーズ、
とても参考になりますので、是非見てみてください。

sugarcaneのブログ

必ずボスれるレゲエのSHOWCASEの作り方

必ずボスれるレゲエのSHOWの作り方PART 2

ダンサーのショーについては何回かブログで書いてます。
僕もあらためて書いてみようと思いました。

スキル、バイブス、エンターテイメント
の三本柱は非常に重要で、そこに個性が加わってその人のショーになるわけですが、、、

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_text_separator title=”【三本柱】スキル・バイブス・エンターテイメント”][vc_column_text]

スキル

スキルの部分は、
ダンスの練習にかけた汗と涙の量と比例するんです。
一部の「お前よくこれでステージ上がれるなw」って人たち、
そこは練習してくださいww
練習しなきゃうまくなりません。

けど正直スキルなんてある程度あればどうでもいいと思っています。
極論言っちゃうとうまい人っていうのは無数にいるわけで、そんなところで無理して勝負するのってバカバカしい。というか面倒くさい。
時間がかかりすぎる。

真面目にやってるやつほどアホを見るのがエンターテイメントってものです。

バイブス

バイブスないやつはマジでショーやめた方がいいと思う。

見てるこっちがイライラする。

自分で作ったフリに一生懸命で全然心が伝わってこないダンサーって本当に悲しい。
ソロでやってるなら、尚更。
フリ間違えたって誰もわからないのにww
何をそんな一生懸命にやってるのかw

というか踊ってて楽しい?

好きな曲で踊ってる?

無理して流行に乗っかろうとしてない?

俺はキング取ってからすぐのショーとか、鬼のようにフラップしました。
DHKだから、ブランニュー踊れないと。。
全く自分の中に落ちてこない曲、フリをやったら全然ダメだった。

エンターテイメント

西のPUKKA、東のRaggaShucoと呼ばれ(え?)
エンターテイメントダンサーとして、ここの部分に関してはいろいろ言いたいことがあります。

僕の言うエンターテイメントというのは笑いをとることではない。

「変化をつけること」だと思っています。

ショーを作るうえで「起承転結」という言葉を持ち出し、
「起」はこの曲で、「承」はこの曲で、、、とかやる人がいますけど、

「起承転結」ってそもそも文章の構成の理想形(理想形かどうかは賛否ありますけど)であって、
客からしたら「先の読める展開」です。

こういう型にハマったショーを見ていても刺激がない。

例えば、ギャルダンサーで
「最後の曲でフロア降りてってとことん暴れるパターン」

これみんな好きだな~www

ダンサー何組かショーで全員これやるとかザラにあります。

別にそれがダメと言ってるわけじゃないんだけど、

またかよwwwwって思ってる人は少なくないはず。

お笑い見に行ってオチがどの芸人も一緒だったら怒るでしょww

「展開が一緒」

これのせいで

「うまいけどつまらないショー」

というのが出てきます。

タチが悪いのは、誰も指摘できないことです。

うまいから、褒めるんです。
非の打ちどころがないんです。
そういう人に対して「つまらなかった」という感想は非常に言いづらいw

でも、非常にこの手のダンサーは多いです。

先ほどの例を使うのであれば、

最後の曲でこっから行くぞーみたいに見せかけて、音止めて
「続きはフロアでねハート」で終わるとか

面白いと思うんですよね。
(ちなみに続きがみたい!と思わせるのはコンテストでとても有効です。)

こういうことが、個性につながってくるのでしょうね・・・。

あとこれは鉄板でボスるのをいくつか教えてあげましょうw

  • 脱ぐ(衣装チェンジ)
  • 投げる(客に向かって)
  • 飛ばす(ダンスでサングラスが飛ぶetc)
  • 叫ぶ(突然の地声)
  • 絡む(客にからむ)
  • 持ちこむ(大道具)
  • 壊す(店の機材とか)

ボスるのなんて簡単だよ!ww[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_text_separator title=”個性とは”][vc_column_text]自分のショーの癖を見つけるなら、

「無音で」ショーを見比べてみる

これ結構面白いですよ。

曲なしで展開だけを見ることができます。

あまり変わり映えがしないようであれば、「つまらないショー」をしてる可能性大です。

是非やってみてくださいね!

あとは、自分が好きな曲を好きなように踊ること。
何もショーに決まりなんてないんです。
あなただけにスポットライトが当たる時間なんです。

好きなことやらずに何をするんでしょうか。

成功すればまた次のブッキングにつながる。

もし、失敗したならまた違うやり方を考えればいい。[/vc_column_text][vc_text_separator title=”プロモーターの方々へ”][vc_column_text]前、facebookにも書いたんですが、むやみやたらにダンサーをブッキングしてステージに上げるのはやめてください。

たしかに、若手がいなくてダンサー不足で悩んでいるのも事実ですが、だからと言ってステージに上がるダンサーのハードルを下げてしまっては、ダンスとしてのレベルが下がってしまい、それがさらにダンサー不足の原因となります。

若手にチャンスを!というのであればそういう企画であることを明確に客に伝えてください。

ただ「ダンスショーケースがあったら盛り上がるだろう。」ではなくて
きちんとそのダンサーをブッキングする理由を持ってブッキングしてほしいです。

そしてその理由を作るためにダンサーたちは練習をしたり、大会に出たり、付加価値を付けたりするんです。

そこんとこよろしくな!笑

長く書いたら疲れちゃった!また書くよ!!!


来週金曜日はclub CACTUSでぴーすってます!

TACKさんのバースデーバッシュで廻させていただきます。

大先輩方だらけで緊張しますがゆるりとやらせていただきますのでぜひ。

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[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/4″][vc_tweetmeme type=”horizontal”][/vc_column][vc_column width=”1/4″][vc_facebook][/vc_column][vc_column width=”1/4″][vc_googleplus annotation=”inline”][/vc_column][vc_column width=”1/4″][vc_pinterest][/vc_column][/vc_row]

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