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原点回帰しよう。

こんにちは。

ちょっとまだ寒いですけど、ようやく「春」って感じですね!
毎日花粉と戦っているんですけど、
鼻が詰まっていると眠くて眠くて。この時期は仕事がだいぶしんどいです。

この時期はもう耐えるしかないのです。
鼻ごと取れてしまうくらい鼻をかみつづけるのです。

はは。

そんなことはどうでもいいんですけど。

今週末こんなイベントがあります。

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まぁフライヤーの画像見て、なんじゃこりゃ!!!
って思う方が大半でしょうww

よしさんと珊瑚に声かけていただきまして、
今回やります。


 

眠らない街、六本木。

小学生の頃からずっと憧れの街でした。
近くに住んでいるのもありランドセルを背負ってフラフラしたこともある。

六本木で夜遊びをしている人間はなぜかかっこよく見えたし、
渋谷とは違う大人たちの遊び場っていうイメージだった。

一時期六本木浄化計画なるものがあってだいぶ人が減った時期もありましたが、
またちょっと息を吹き返している。

六本木のクラブには他の土地にはない独特のカルチャーがあって、
渋谷に行くのか六本木に行くのかで心構えを変えるよね(個人的にね笑)

六本木のクラブのほとんどがバースタイル(エントランスフリーで酒代のみ)で
客の回転の速さがものすごい。

曲や雰囲気がつまらなかったらすぐ違う店に客が流れる。

バースタイルじゃない店でも酒飲んだらすぐ出るみたいな人がたくさんいる。

だから渋谷のように1つのクラブで一晩の流れを作り上げるのはさほど重要ではなく、
どれだけ客を長く居させて酒を飲ませるか。にかかっている。

そういう意味ではプレイヤーにとってすごい厳しい土地なのかなぁとか
何もやったことのないちんちくりんが六本木の夜に思いを馳せているわけです。


 

鬼パーティーしようぜ!

っていう誘い文句で即OKしたんですけど、
まあご存知の通り、根っからのパリピな私は、
Mellow MellowというオシャレなカクタスのイベントでDJしている最中に

「ああ、Pitbullかけたい」

などとやり場のない欲望がムラムラとしているわけです。
(誓って絶対かけませんw)

結構ギリギリまでDaddy Yankeeはレゲエだと思っていた輩ですし、
Vybz Kartelより俄然Sean Paulっしょっていう、典型的なレゲエ界で嫌がられる人種でしたよ僕は。

レゲエダンスを始めて、レゲエ、ダンスホールの現場にどっぷり浸かってしまった自分。
ふと周りを見渡すと随分と一般パリピとの差が開いちゃってたんですね。

大学の友達とクラブに遊びに行く時、
どうしてもレゲエの現場に誘うことができなかった。
一般パリピには知らない曲しか流れない、楽しみ方がわからない。

今も大半のレゲエイベントに友人を誘うことはしません。
スパサタとかかつてのカチカチとかFEVERとか、HIPHOPフロアの逃げ場があるイベントだけ。
他だと気を使うし。

だから、そんな「友達を誘えるイベント」をやりたいとずっと思っていたのです。
今回のこれはまさにそれで、、

ジャンル問わずいろんなのかけるし、
リクエストもOKだし、
レゲエの時間もきちんと作るし。(通称Diwaliタイム)

ただ、俺のテーマは基本的に「超ミーハー」です。
王道の王道をかけまくろうと思う。

六本木でやるんだからこれだぜ!っていうのをしっかり提示できたらなと。

だから是非、みんな遊びに来てほしいです!
女の子はエントランスフリーだしね!
寄るだけでも。


初めてクラブに行った時の感覚

なんだかクラブっていうものが身近なものになりすぎてしまって、

どこへ行こうかな・・・
今日どんな曲がかかるのかな・・・
どんな人たちがいるかな・・・

とか

クラブに行くということ自体への高揚感が薄れてしまっていませんか?

その高揚感を味わえるとはいいませんけど、
とりあえずこの「原点回帰」というイベントは
正直自分にもどんな夜になるのか予想がさっぱりできなくてw
とりあえずすごく楽しみなんですよね。

うまくいったらまたやりたいな。

たまにはいいじゃないですか。
肩の力を抜いて、しがらみも何も気にせずに、
ただただ楽しい曲を聴いて、酒を飲んで、女の子とイチャイチャしちゃったり、、、

六本木ってそういうところだと思うんですよ。
夜の社交場。
街自体が別世界な感じ。


とりあえず、
3/26土曜日は楽な感じで六本木に遊びに来てみませんか?

きっといつもと違う夜になるはず・・・

 

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