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性について考える【part 1】

性について考える【part 1】

こんばんは。
らがしゅこーです。

今夜ですね、てか先ほどなんですが、
突然頭の中にちょっとした?マークが出たんですよ。

正常位ってあるじゃないですか?
みなさんご存知の通り
セックスの体位なんですけども。

その疑問というのは

「果たして正常位は正常な状態なのだろうか?」
という。

「正常」という表現自体ちょっと怪しい。

バックとか騎乗位は「異常」で変態のやる高度な体位だとでもいうのでしょうか

もっと言えばですよ、

僕が知る限り、哺乳類って大抵バックで愛を育んでますよね?
むしろ正常位での性交は生物学的に「異常」なんじゃないかと。
考えたわけです。

そんな時はgoogle先生からwikipedia先生に聞いてみるのが一番です。

すると、、ばっちり載ってました。

正常位(せいじょうい)、通常位(つうじょうい)(missionary position)は、人間が性交を行う際の体位(性交体位)のひとつで、比較的一般的に行われる体勢である。女性が仰向けになり、膝を立てて股を広げた状態のところに男性が上からおおい被さる体位。下腹部性器結合部分の密着挿入感と全身の接触感を得ることができ、2人が正面に向かい合う体位。同性愛者においてもこのような体位があり、俗に仰向けになる方を「ウケ」覆いかぶさる方を「タチ」という。

さすがwiki先生!
無駄にディープな解説
そして同性愛者の場合にも触れる完璧さ。

もう少し読み続けていくと

一般にこの姿勢が性交体位として標準とされる。これはほとんどのほ乳類は後背位に近い姿勢を取るのとは対照的である。ゴリラではこれに近い姿勢が知られる。これを標準とする理由ははっきりしないが、ヒトにおいてペアはまず顔を見合わせる姿勢を取るのが普通であること、性器や性的愛撫に関わる乳房が正面を向いていること、また男性が上であるのは男が攻勢を取ることが多いことなどに由来すると考えられる。また、体格の差があっても、正常位ならば簡単に結合できるため、カップルの初めての性交は正常位が多いとの説もある。また、射精する際にこの体位を取る例も多いとされる(三葉,2008、p.67)。

とりあえずツッコみどころとしては
ゴリラが正常位でやっているということ

想像してみた。

キツい。
さぞかしオラオラ系なんでしょうね。
いやウホウホ系ですね。

おっぱいとか顔とか見ないと興奮できない人間て
やっぱ他の動物に比べて理性が本当に強いんでしょうね。

ケツ見るだけで大興奮の他の動物とは到底レベルが違いますね。

生殖活動の妨げになるような感情を私たち人間だけが持っているというのにはまた意味があるんでしょうね。
厄介な感情です。

こんなものなければ
私たちは自分の手に頼る必要はなかったのですから。

失敬。話が飛んでしまいましたね。

そしてすこし進んで名称の項目。

「正常位」という文字を見ると、「騎乗位後背位は異常な体位なのか」という疑問が生じる。「正上位」と表記する場合もあるが、「女性が上という状態は正しくないのか」とやはり疑問が残る。一方「対面男性上位」を略し、誤って表記しているのではないか、という説もある。国語辞典や『現代用語の基礎知識』にも収録されない言葉であり、いつ誰が使い始めた言葉なのか、吟味が必要であろう(開高健『ずばり東京』所収「ある都庁職員の一日」(1964年10月記事初出)に既に見出される。最古の用例についてはさらに要調査)。

性上位の説というのは少し納得いきますね。

ただここでは
「ある都庁職員の一日」がどういう作品なのかが気になって仕方ありません。

続けて、

名称をめぐる意見 [編集]

  • 体位は時代や文化によっても変化することがありうる。正常位、後背位あるいは騎乗位のどれが「正しい」とも言い切れないであろう。
  • 「動物の場合、ほとんどが後背位であるのに比べて、互いが向き合って眼を合わせて愛を確認する人間特有の体位といえるのではないか」という説に対して、「爬虫類や哺乳類の類・海獣類は体の構造上後背位はとれず、人類と同様にお互いが向かい合って性交をする。このような俗説は人類至上主義に基づく偏見である」という反論がある(人間は体の構造上、正常位・後背位など複数の体位が可能であるが、その中から正常位が多く選択されている点は動物と異なるであろう)。
  • 「後背位は動物のようで嫌だという感想を持つ女性がいる」ことも事実であるし、逆に「後背位の方がいいという感想を持つ女性もいる」ことも忘れてはならない事実である。
  • 英語では「宣教師ポジション(スタイル):missionary position」という言葉で示される通り、キリスト教の布教の際に宣教師が推奨した体位とされている。15世紀から17世紀前半にかけた大航海時代の頃、スペインやポルトガルなどの列強国家が南米大陸の各国・地域を侵略するにあたって、制圧した土地でキリスト教を浸透させていったのは有名な話である。そのキリスト教を布教させる過程で、現地住民が性交時にとるセックス体位が「あまりにも動物的である」ことが問題視されたという。一体どのような体位が動物的だと見なされたのかは不明だが、宣教師らはセックスは「人間らしい」体位で行われるべきだ、という理由で正常位以外の体位でセックスを行うことを禁止したという。これがmissionary positionと呼ばれる語源になったと言われている。

大事なとこにマーカーを引きました。

正常位時代というのは面白い考えですよね。
今は正常位が正常位の時代で
将来的にはもしかしたら松葉崩しが正常位の時代が来るかもしれない!
それはすごい。

また次の説
正常位を正常と呼ぶのには確かに人間至上主義に基づいているのかも。
他の哺乳類とは違う種族だってことを示したいというか、そんな感じ。
動物と一緒の性行為はしませんよ的な。

そして
西洋では正常位以外でのセックスを禁止していたと。

そんな時代に生まれなくてよかったですね。
私たちのセックスライフには様々な形がありますし
やはり体位はコンスタントにチェンジしたいものであります。

はい。

そんなわけで
なぜ正常位と呼ばれるのかという疑問の答えは諸説あるようで、
結局のところムラムラし・・いやモヤモヤしたままになってしまいました。

生物学的にはやはり正常位はアブノーマルな体位なようですね。

立ちバックが本来動物にとっての正常位。
効率の良さですよね。
ベットいらないし。

とにかく私の個人的な結論としては
正常位というネーミングをやめたいのです。

やはり体位の正常異常という考えはなんか理解できません。
筋肉バスターや風車などアクロ系は除きますがw(あれは間違いなく異常!てか気持ちよくねぇだろどうかんがえても)

というわけで

俺「そろそろ・・・」
女「いいよ?」

俺「じゃー!対面男性上位aka人間とゴリラにとって正常位で!

いっか正常位で。

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